課長昇進コース
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アセスメント試験 合格者続出! インバスケット・カレッジ(個人向けコース)
インバスケット演習 トレーニングコース(課長昇進コース)  平成24年4月開催 申込受付中

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以下に該当する方は、是非このページをご覧ください!

✓人材アセスメント、昇進昇格試験等で、インバスケット、面接演習に取り組む予定がある方

アセスメント・センターメソッド(手法)が日本の企業に活用されて既に40年近くになり、大手企業を中心に多くの企業において、昇進試験・昇格試験、あるいは管理職の能力開発などに、インバスケット演習などそのメソッドは活用されています。最近では国や地方自治体においても活用され始めています。

このアセスメント・センターメソッドを活用した人材の能力評価の結果は、企業や組織の人事データとして、人材の採用や、昇進昇格、管理職選抜、配置転換などの判断材料として活 用されることが一般的です。

★インバスケットへの対策は

インバスケットへの対策は、昇進・昇格試験(人材アセスメント)突破の近道
このアセスメント・センターメソッド活用した昇進試験・昇格試験・管理職選抜試験等(人材アセスメント、人事アセスメント、アセスメント研修、ヒューマンアセスメント、課長昇進試験など呼び名は様々ですが、以下、それらを総称して「人材アセスメント」と言います。)の経験がある方はご存じの方も多いと思いますが、この人材アセスメントに合格するためにはインバスケット(意思決定演習、インバスケット演習などと呼ばれることもあるが、以下それらを総称して「インバスケット」と言います。)を克服することができるかが一つの重要なポイントと言えます。

勿論、インバスケットへの対応力を強化することは、リーダーや管理職として、実際のマネジメント(職務遂行)能力を強化することにほかなりませんので、人材アセスメントの他の演習(面接やグループ討議、分析発表など)の強化にも直接・間接的に結びつきます。

本インバスケット・カレッジでは、実践的な講座を通じ、これから昇進試験・昇格試験(人材アセスメント)を受験等する方や、管理職としてのマネジメントの能力を身につけたい方などに対して、インバスケットや面接演習への対応力の強化、すなわち人材アセスメントに合格できる力を効果・効率的に身につけていただくサポートをさせていただきます。

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★インバスケット演習など 人材アセスメントの特徴とは

(人材アセスメントは、日頃の仕事の進め方や、思考プロセスをあぶり出す仕組み)
アセスメント・センターメソッドを活用した人材アセスメントは、インバスケット等の疑似演習を活用して、管理職として求められる能力要件(ディメンジョン)ごとにその発揮度の診断を行い、受講者の将来の可能性を予測するプログラムです。

その擬似演習では、実際のビジネスの現場で起こりうる(リアリティある)状況設定がなされており、そこで受講者の意思決定プロセスや意思決定内容、部下や組織といった経営資源の活用状況などが総合的に観察・評価されます。

そこでの能力発揮度は受講者の日頃の仕事の進め方や、意思決定プロセスがあぶり出される仕組みになっています。つまり、日頃の仕事の進め方や意思決定プロセスがそのまま演習のアウトプットとして現れるのです。

逆に、そのようなインバスケット(演習課題)でなければ、人事データに活用できる信頼性を担保できる評価データを抽出することができないのです。

また、一般的に人材アセスメントは、インバスケット以外のグループ討議演習(集団場面)や、面接演習(一対一場面)、分析発表演習(分析及びプレゼンテーション)などが組み合わさって行われます。

そして、全ての演習における受講者がアウトプットしたデータをスクラップ&ビルド方式で総合的に検証して能力等の診断を行います。
例えば、インバスケットにおいて瞬間風速的にある案件処理がとても良くできたとしても、他の演習も含めて、それと違和感があるデータがあれば徹底的に検証され修正されます。

これがアメリカの企業等で導入されて以来、検証・改良を重ねすでに60年以上の歴史を持つアセスメント・センターメソッドの仕組みです。

つまり、付け焼き刃の知識やテクニック、コツだけでインバスケットの案件処理をしたとしても、一定のトレーニングを受けたプロの評価者(アセッサー)からは簡単に見破られてしまいます。

(合格へのポイントは、早期に能力診断をし、日頃の仕事の中で意識し実践すること)
それでは、どうすればインバスケット演習や面接演習などへの対応力を強化し、最終的に人材アセスメントに合格できる力を身につけることができるのでしょうか?(具体的なインバスケット対策、面接演習対策は?)

人材アセスメントは、日頃の仕事の進め方や意思決定プロセスがあぶり出される仕組みです。

したがって、人材アセスメントに合格できる力を身につけるためには、

(1)まずは管理職にはどんな能力の発揮が求められるのかを知る

(2)(1)の能力と自分自身の能力を比較して、「何があって、何が不足しているのか」 を知る

(3)日頃の仕事の進め方や、意思決定プロセスを求められる方向に意識して変えていく

これが最も効果的な方法です。

 

勿論、マネジメントに関連する知識を新たに習得する必要もあるでしょう。

そして、それを定着させ、昇進・昇格試験(人材アセスメント)の場で能力を発揮するためには、ある程度の時間と日頃の努力が必要です。

ですから、ご自身の能力診断を、なるべく早めにすることが大切なのです。

まとめますと、以下が合格への3つのポイントです。

(ポイント1)
なるべく早期にインバスケットや面接演習を実際に体験し、あなたの現状の能力を正確に診断してもらい、「何があって、何が不足しているのか」を自己認識する。

※正確な診断がその後のトレーニングの前提になるため非常に重要です。
本講座のインバスケット演習コースでは、経験豊富で質が高い講師(複数のアセッサー)が、あなたのインバスケットのアウトプットを徹底的に検証し、正確な診断をさせていただきます。

(ポイント2)
インバスケット案件処理や面接演習の基本的な考え方とあなたの具体的な弱点を知ることです。

※本講座のインバスケット演習コースでは、案件処理の基本的な考え方を解説させていただきます。
また、あなたの案件処理を分析し、「何があって、何が不足しているのか」など総合レポートでアドバイスさせていただきます。

(ポイント3)
あなたに合ったトレーニング(仕事の中での実践やイメージ)を日頃から地道に積み重ねることです。勿論、最大のトレーニングに場は、仕事の場であることは間違いありません。

★インバスケット演習体験による能力強化、人材アセスメント合格への流れ

インバスケット演習体験による能力強化、人材アセスメント 合格への流れ

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